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長くつ下のピッピの世界展が神戸ファッション美術館にて開催

スウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンの童話『長くつ下のピッピ』が、生誕70周年を迎えました。

1945年に出版されて以来、世界100カ国以上で翻訳されています。

天真爛漫で力まさりの、強い女の子が繰り広げる奇想天外な物語で、現在も多くのファンに愛され読み継がれています。

テレビ、ミュージカル、映画化もされていることからも、その人気がうかがえますね!

長くつ下のピッピ』は1941年に、リンドグレーンが娘に即興で語り聞かせたお話から生まれました。

神戸ファッション美術館にて、特別展『長くつ下のピッピの世界展~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~』を開催します。

ピッピのオリジナル・タイプ原稿の展示、初版本、挿絵原画、『やかまし村の子どもたち』『ロッタちゃん』シリーズの挿絵原画も展示されます。

さらにリンドグレーン愛用の品々を一堂に集め、総数138点の見どころのある特別展となっています。

キッズコーナーも用意してありますので、お子様と一緒に美術館へ行ってみるのもよいですね!

会 場  神戸ファッション美術館

日 時  令和2年2月1日(土)~3月29日(日)

時 間  10時〜18時(最終入館は17時30分まで)

入館料  一般 1000円(800円)
     65歳以上・大学生 500円(400円)
     高校生以下は無料、ただし小学生以下は保護者(大学生以上)同伴
     ()は30人以上の団体料金

休館日  月曜日 ただし2月24日は開館、翌2月25日(火)は休館

◎アストリッド・リンドグレーン(1907~2002年)
アストリッド・リンドグレーン
スウェーデンの児童書の編集者、また同国を代表する児童文学作家。
「子どもの本の女王」と称され、女性や子供たちの地位向上にも尽力し、男女同権、女性の社会進出おける先駆者としても有名です。